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2013年5月 1日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●東京外国語大学総合文化研究所『総合文化研究』14&15・16

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東京外国語大学総合文化研究所さまよりいただきました。

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●公式サイトはこちら

東京外国語大学総合文化研究所『総合文化研究』14&15
2012年3月25日発行
松浦寿夫責任編集

【目次】

特集:ことばと空間
巻頭言

エミリ・ディキンソンと不在のゴシシズム
-I died for beautyにおける詩と死の時空間、非人称の詩学とロマンティシズム
加藤雄二

記憶の都市メキシコ 地下恐怖
柳原孝敦

語りの文化差に関する検討
-複数の予備的調査結果を踏まえて
上原泉

新民叢報第二十三号にみる嘉納治五郎の教育思想
東憲一

平安初期における日本紀講書
-中国三史の講書との関わりから
顧サンサン

プラトーノフ『土台穴』における動物と人間のあいだ
古川哲

物語と劇の間で -『源氏物語』を舞台化して
柴田勝二

寄稿
正岡子規の恋歌ノート
村尾誠一

新刊紹介
ロラン・バルト著/桑田光平訳
『ロラン・バルト 中国旅行ノート』アトピック・サイト
松浦寿夫

ジリアン・ビア著/鈴木聡訳
『未知へのフィールドワーク?ダーウィン以後の文化と科学』
加藤雄二

山口裕之 編訳
『ベンヤミン・アンソロジー』
西岡あかね

ロベルト・ボラーニョ著/柳原孝敦、松本健二訳
『野生の探偵たち』(上)(下)
高際裕哉

ギヨーム・デュプラ著/博多かおる訳
『地球のかたちを哲学する』
桑田光平

村尾誠一著
『『藤原定家』笠間書院コレクション日本歌人撰011』
黄少光

柴田勝二著
『村上春樹と夏目漱石 二人の国民作家が描いた<日本>』
朴翰彬

アントニオ・タブッキ著/和田忠彦、花本知子訳
『他人まかせの自伝 あとづけの詩学』
石井沙和

プラープダー・ユン著/宇戸清治訳
『パンダ』
岡田知子

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東京外国語大学総合文化研究所『総合文化研究』16
2013年3月19日発行
柳原孝敦責任編集

【目次】

特集:時のパースペクティヴ
巻頭言

特集原稿
「猫」からの脱出--日露戦争と作家としての出発
柴田勝二

イスラム的に消費するということ--ハラール概念の変容とその意味
八木久美子

レオン王国への聖イシドルス聖遺物奉還(一〇六三)再考
久米順子

報告
収容所のホモ・サケル--ロベール・アンテルムをめぐって
セルゲイ・ゼンキン/森元庸介訳

三つのムーヴメント
マッシモ・リッツァンテ/森元庸介訳

新刊紹介
アントニオ・タブッキ著/和田忠彦訳
『時は老いをいそぐ』
時間の声
桑田光平

マシャード・デ・アシス著/武田千香訳
『ブラス・クーバスの死後の回想』
新奇な正統派
柳原孝敦

セサル・アイラ著/柳原孝敦訳
『わたしの物語』
胎内の夢
石井沙和

桑田光平著
『ロラン・バルト--偶発事へのまなざし』
エピクロスの原子のように
松浦寿夫


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