日本大学国文学会『語文』第百四十五輯

日本大学国文学会さまよりいただきました。
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日本大学国文学会『語文』第百四十五輯
平成25年3月25日発行
●お問い合わせ
〒156−8550
東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
【目次】
〈特集〉
大学における「書」–今、そして未来–
 書くという視点/日賀野琢
 観るという視点/鍋島稲子
 考えるという視点/石井 健
 教えるという視点/山本まり子
 付 質疑応答
日本語・日本文学から江戸・東京を再構築する
 特集趣旨とその背景/田中ゆかり
 名所等の分布からみた江戸・東京/田中ゆかり・林直樹
  –成果公開サイト「江戸・東京webGIS」から–
 データ統合・共有を目指したWeb言語地図の構築/林直樹・田中ゆかり
 名物の産地にみる江戸の広がり/佐藤至子
  –黄表紙『荏土自慢名産杖』の分析から–
〈論文〉
『中務集』歌仙歌集本系の意義/加藤裕子
 –伝公任筆中務集切をとおして–
〈平成二十三年度鈴木賞受賞論文〉
酒呑童子説話研究–渋川版『御伽草子』を中心に–/荒川真一
〈資料紹介〉
伝冷泉為秀十首和歌/鹿野しのぶ
〈研究ノート〉
土岐善麿と「学園抄」–教師、学究として–/大伏春美
〈研究へのいざない〉
万葉歌を読む16 どうぞ羽を伸ばして下さい/梶川信行