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2013年4月 5日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『学芸古典文学』第六号(東京学芸大学国語科古典文学研究室)

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河添房江氏よりいただきました。

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学芸古典文学 第六号
東京学芸大学国語科古典文学研究室
A5判・並製・174ページ
平成25年3月1日発行

【目次】

巻頭言 益田勝実氏の国文学 河添房江
日本における「孝」と『孝経』の展開--奈良朝以前から平安朝まで-- 趙秀全
『万葉集』における雪歌の表現--「天霧る」「流る」を中心に-- 中島綾乃
薫と柏木の葛藤--宇治十帖を中心に-- 陳雲芳
薫・匂宮・中の君を描く呼称--宿木巻を中心に-- 麻生裕貴
春秋優劣論における「春のあけぼの」 島本あや
 --手習巻の浮舟の歌の「袖ふれし人」をめぐって--
『花桜折る少将』における垣間見場面の景--春の「群すすき」について-- 稲葉結
『更級日記』の斎宮と天照御神信仰 本橋裕美
『夜の寝覚』における後朝歌--改作本との差異から-- 長谷川美奈
長門本『平家物語』の狂言趣味--猿眼赤髭男と男土佐金蓮について-- 船越亮佑
『とはずがたり』女楽における『源氏物語』引用 荒井由実子
 --二条と明石の君をつなぐ「数ならぬ身」--
『鼠の草子』における出産場面の変容と展開 南部陽子
『女郎花物語』における「あはれ」の諸相 中田恵理子
近世随筆『耳嚢』における狸--類話を通じて-- 佐々木雅章
「指導書」における一考察--高等学校古典教科書を中心に-- 荒木海

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