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2013年4月 4日

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●国文学研究資料館が近世語彙カード(故松崎仁氏作成)データベースを公開

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国文学研究資料館が近世語彙カード(故松崎仁氏作成)データベースを公開しました。

【近世語彙カードは、故松崎仁氏(立教大学名誉教授)が作成されたもので、
次のように分類されています。
①近世語彙カード(近世の諸文献より採取した一般語彙)約135,020枚
②近世語彙カード・補遺(近世の辞書類等より採取した一般語彙)約7,380枚
③歌舞伎用語カード(「役者評判記」「台帳」等より採取した歌舞伎用語等)約 6,850枚
④歌舞伎狂言名カード(「役者評判記」「絵入狂言本」等より採取した外題)約 3,270枚
⑤『默阿彌全集』カード(『默阿彌全集』より採取した歌舞伎用語等)約5,300枚

カードには、該当語句を含む文章および出典の書名・巻・頁などが記載されていますが、出典の書名・巻・頁のみを記し文章は省略されているカードも多く、出典の書名は略称が使用されている場合もあります。また、手書き文字には判読しにくい部分も一部存在しています。
出典への探索や、略称の復元、文字の判読はデータベースの利用者に委ねられていますが、15万枚を越えるカードは、近世語彙研究、歌舞伎研究にとって未踏の成果であり、情報の宝庫と言えます。】

とのこと。

■公式サイト
http://kinsei-goi.nijl.ac.jp/cgi-bin/frame.cgi


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