東京大学駒場言語態研究会『言語態 第12号』

言語態研究会さまよりいただきました。
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東京大学駒場言語態研究会『言語態 第12号』
2012年12月発行
A5判・並製・128頁
定価 700円
【目次】
坂口周/大正催眠小説論 内田百閒・佐藤春夫・志賀直哉
鄭秀鎮/宮沢賢治文学の中の「異人」
 集団・秩序の形成と「異人」の産出:宮沢賢治『寓話 猫の事務所』試論
小谷瑛輔/大江健三郎『水死』と『みずから我が涙をぬぐいたまう日』
 フィクションはいかにして生成するか
坂口周輔/中断されたフィクション
 マラルメ「見世物中断」とマネ論をめぐって
篠原学/引きさがり、場所を譲る身体
 ミラン・クンデラの〈テクスト〉
佐藤園子/シュペルヴィエルにおける死者との交わり
 「オロロン・サント・マリー」読解