菊池信彦氏(国立国会図書館関西館図書館協力課)「若手研究者問題と大学図書館界―問題提起のために―」(カレントアウェアネス)

カレントアウェアネスに、菊池信彦氏(国立国会図書館関西館図書館協力課)による、「若手研究者問題と大学図書館界―問題提起のために―」という記事が掲載されました。
●CA1790 – 若手研究者問題と大学図書館界―問題提起のために― / 菊池信彦
http://current.ndl.go.jp/ca1790
“学外者”となった若手研究者が、実質的には大学教育を大きく支えているにもかかわらず、「大学図書館」をあまり自由に使えていないことを、大学図書館界に対しての問題提起という形で取り上げたものです。
多くの問題が潜んでいるにも拘わらず、こういったことを議論する場は、問題の性質上上手く設定されてこなかったと言えるかも知れません。学会レベルで討論して、図書館界に働きかけて行く必要もありそうな問題です。ぜひご一読ください。