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2013年3月11日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『アナホリッシュ國文學 第2号 季刊/春』(響文社)

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牧野十寸穂氏よりいただきました。

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●お問い合わせはこちら(響文社)

株式会社  響文社
本社:札幌市豊平区美園11条4丁目2-20
TEL:(011)831-7146/FAX:(011)824-7366
info@kyobunsha.com
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定期購読者記念特典
1.世界的音楽写真家・木之下晃氏撮影「マリヤ・カラス」プロマイド進呈
2.定期購読者の方は、640円引きの5760円。1号分送料100円。
                    ※直接購読者のみ対象です。

●責任編集:牧野十寸穂 ●表紙版画:中谷有逸
●表紙、目次デザイン:北森かん
●判型:A5判、並製本 ●定価:本体価格1600円+税 
●頁数:本文190P
●発行日:2013年3月5日 第2号/春
●ISBN978-4-87799-902-5 C0095 ¥1600E

【目次】

特集 「国家」と日本文学 

言語とネーション 対談 ロバート キャンベル/兵藤 裕己

柳田國男とザシキワラシ――民俗学と国家―― 岩本 由輝 
永井荷風と大逆事件――性によって国家の「悪」を撃つ―― 末延 芳晴
柄谷行人の言文一致論 浅利  誠
与謝野鉄幹と国家 木股 知史
国風振興の夢―― 森鷗外「門外所見」 を読む―― 加藤 孝男 
漱石と第一次世界大戦――「点頭録」と「正しい戦争」論―― 佐藤  泉  
泉鏡花と柳田國男 兵藤 裕己
共同生活の精神―― 小林秀雄の最後の思想―― 神山 睦美 
三島由紀夫における国家・天皇・文学 井上 隆史 
台湾からの国家 林  水福 
 
連 載
新発見 小川国夫の小説             
「無 題」未完・未発表 原稿190枚 連載 第二回        

五木寛之とロシア文学 齋藤 愼爾  
現代史の縁に沿って 第 二 回

〈日記‒‒‒ 歴史の記憶2〉
「日記」を書く者
― ヴィトゲンシュタインと紀貫之 鹿島  徹

コラム
横光利一から村上春樹へ 神谷 忠孝 

学界時評 全時代
上代 乾  善彦 
中古 山本 登朗 
中世 谷  知子 
近世 倉員正江
近代 杉本  優 
国語 新野 直哉 
 
第3号 予告 


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