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2013年3月 7日

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●明治大学 日本古代学研究所・公開研究会『古代における歴史語り―何をどのように語るのか―』【深澤徹、山本大介、袴田光康、牧野淳司の各氏】(2013年3月9日(土)、明治大学駿河台校舎)

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学会情報です。
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●公式サイトはこちら


2013年3月9日(土)

時間:13:30~17:00(受付13:00〜)
場所:明治大学駿河台校舎 リバティータワー6階1065教室


《申込不要・入場無料》 ※一般の方のご参加も歓迎です。


【基調講演】
 ○深澤徹(神奈川大学外国語学部教授)
   「歴史語りにおける言語論的転回―『愚管抄』の場合」

  【報告】
 ○山本大介(フェリス女学院大学非常勤講師)
    「「自土の奇事」と「末法」─『日本霊異記』を中心に─」
 ○袴田光康(静岡大学人文社会学部准教授)
   「『扶桑略記』と『三国遺事』―歴史叙述と国家観をめぐって―」
 ○牧野淳司(明治大学文学部准教授)
  「「密通の語り方―伊勢物語・古事談・平家物語―」

  質疑応答


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