関西大学 文学部教員コラム『短冊のたのしみ』田中 登氏

【短冊というものを、御存じだろうか、タテ約3.5~6センチ、ヨコ約5~6センチほどの細長い料紙に、五七五七七の和歌や、五七五の俳句を、墨で書き記した物である。古くは、鎌倉の末期から南北朝あたりのものから始まって、室町時代、江戸時代を経て、近・現代に至るまで、様々な時代の作が伝わっている。】
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