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2013年2月20日

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●「ホワイトデーに「実篤 榮太楼飴」を贈りませんか」実篤記念館ミュージアムショップで発売中、2/20から予約開始

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ホワイトデーに「実篤 榮太楼飴」を贈りませんか
 武者小路実篤は、昭和30年の年末に、調布市仙川の地に移り住み、ここを終の棲家(ついのすみか)として、90才で亡くなるまで20年間を過ごしました。 
 一方、榮太楼は、昭和31年に本社・工場を仙川に構え、昨年まで57年間にわたってここを製造拠点としてきました。同時期に同じ地を選んだご縁から、一昨年より「実篤 榮太楼飴」が実現しました。 

 「実篤 榮太楼飴」は、梅ぼ志飴と黒飴の二種類で、それぞれポケット缶(直径8センチ・60g入)に、実篤の絵をあしらいました。

 「梅ぼ志飴」は、江戸時代に創業して以来の榮太樓の看板商品です。名前の「梅ぼ志」は色と形にちなんだ江戸っ子のしゃれで、梅味ではなく、砂糖と水飴から作ったプレーンな甘さです。赤い缶に実篤の南瓜の絵をあしらいました。 

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「実篤 榮太楼飴(梅ぼ志飴)」
  
 「黒飴」は、大正末に発売して以来の榮太樓の人気商品。沖縄産の二種類の黒糖をブレンドし、ほんのりシナモンをまぶした、こくのある味わいです。 山吹色の缶に、実篤の作品「牛 黙々」をあしらいました。 

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「実篤 榮太楼飴(黒飴)」  

 ミニ缶なので、食べきりサイズで一寸したおみやげにも最適です。飴を食べ終わったら、缶は小物入れにお使いいただけます。 

 榮太楼飴は、老舗の味として根強い人気があり、贈答品にもよく使われています。実篤記念館オリジナルパッケージの「実篤 榮太楼飴」を、ホワイトデーの贈り物にいかがですか。
 この季節には、ホワイトデーのシールをおつけします。

価格:一個 350円

販売場所: 
 ・実篤記念館ミュージアムショップ(3月4日、3月11日は休館) 
 ・調布市役所1階売店(京王線調布駅南口より徒歩8分。土日祝日は休業) 
 ・藤屋(仙川駅より徒歩5分、商店街なかほど。日曜日休業) 
 *市役所1階売店、仙川商店街藤屋では3月1日より販売

※ホワイトデー直前は集中し、売り切れる場合がありますので、予約をおすすめします。予約は2月20日から受け付け、3月7日までに振込可能な方までで締め切ります。締切以降は各販売場所で直接お求めください。また、予約品の受け渡し及び発送は、3月1日以降となります。 
※発送、予約をご希望の方は、実篤記念館(電話:03-3326-0648)へご連絡ください。他の販売場所では扱いません。
※発送ご希望の場合、送料は別途、料金先払いとなります。 
※販売場所および販売開始日は、都合により変更する場合があります。お問い合わせの上、お出かけください。


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