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2013年2月28日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●東洋大学日本文学文化学会『日本文学文化』第12号

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東洋大学日本文学文化学会さまよりいただきました。

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●公式サイトはこちら

『日本文学文化』第12号
A5判・並製・96頁
平成25年2月20日 発行

【目次】

巻頭言/千艘秋男

講演
「国語辞書を編む」/倉島節尚

研究論文
万葉集「仙柘枝が歌三首」の位置づけ--左注表記を手がかりに--/安國宏紀
大伴黒主攷--六歌仙の一人としての黒主--/新井幸恵
『安法法師集』105番歌における「内記」/古田正幸
 --菅原輔昭・源為憲の可能性について--
『門』における御米の「微笑」/李 聡
日野啓三論--『夢の島』にみる戦後--/安藤優一

コラム
身は忙中にありて秋に入る/竹内清己

研究フロンティア
表現活動を通しての国語教育の実践/山形一之
紀貫之の美意識--雪と桜と--/新藤協三
虚構世界の/で音楽を聴くこと--〈文学と音楽〉をめぐる問い--/山本亮介
図書目録における著作同定作業/鴇田拓哉


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