東洋大学日本文学文化学会『日本文学文化』第12号

東洋大学日本文学文化学会さまよりいただきました。
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『日本文学文化』第12号
A5判・並製・96頁
平成25年2月20日 発行
【目次】
巻頭言/千艘秋男
講演
「国語辞書を編む」/倉島節尚
研究論文
万葉集「仙柘枝が歌三首」の位置づけ–左注表記を手がかりに–/安國宏紀
大伴黒主攷–六歌仙の一人としての黒主–/新井幸恵
『安法法師集』105番歌における「内記」/古田正幸
 –菅原輔昭・源為憲の可能性について–
『門』における御米の「微笑」/李 聡
日野啓三論–『夢の島』にみる戦後–/安藤優一
コラム
身は忙中にありて秋に入る/竹内清己
研究フロンティア
表現活動を通しての国語教育の実践/山形一之
紀貫之の美意識–雪と桜と–/新藤協三
虚構世界の/で音楽を聴くこと–〈文学と音楽〉をめぐる問い–/山本亮介
図書目録における著作同定作業/鴇田拓哉