【データベース】日本語学習者発話コーパス『C-JAS』を公開しました。(国立国語研究所)

国立国語研究所が、 【データベース】日本語学習者発話コーパス『C-JAS』を公開しました。
詳細は以下でご確認下さい。
【C-JASとは?
C-JASとは、Corpus of Japanese As a Second languageの略で、日本で日本語を第二言語として学んでいる学習者の発話コーパスです。 このコーパスは、外国人の日本語習得に興味を持ち、研究する方々や日本語教師の方々に利用していただきたいと考えて作成しました。
このコーパスには、以下の通り4つの特徴があります。
2つの異なった母語の特定の学習者を約3年間調査して収集したデータである
文法の習得を目的として収集された自然な会話データである
コーパス付属の検索システムを備え、オンラインで使用できる
統語的、文法的、発音などの誤用タグが付与されている
第二言語習得研究は、母語とは別に学ぶ外国語・第二言語の学習・習得にかかわるさまざまな現象を研究する分野ですが、データが不可欠です。 このコーパスがその分野の研究や日本語指導の資料として少しでも貢献できれば、このコーパスの学習者や作成者たちの喜びです。】
つづきはこちらから。
○ 【データベース】日本語学習者発話コーパス『C-JAS』を公開しました。(国立国語研究所)
https://ninjal-sakoda.sakura.ne.jp/c-jas/web/