『コンテンツ文化史研究』7号/2012年大会予稿集『コンテンツと記憶』

コンテンツ文化史研究会さまよりいただきました。
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『コンテンツ文化史研究』7号
A5判・並製・96ページ
2012.4.29発行
<インタビュー>
米光一成氏インタビュー コンテンツクリエイターの「生き方」をめぐって
<自由投稿論文:研究ノート >
下條正純「「マリア様がみてる」における女性文末辞と人物描写」
井手口彰典「コミケットの「ジャンルコード一覧」に見る同人音楽コミュニティの成立過程」
<二〇一〇年大会特集>
二〇一〇年大会「大学におけるコンテンツ教育の現状と課題」の記録
<特集「少女」の歴史、ときめきの軌跡>
嵯峨景子「明治末期の少女雑誌にみる投稿作文と文体形成–少女文化の美学と言葉の世界の再考へ向けて–」
塚口綾子「少女が愉しむ恋愛ゲーム」
沼田知加「マンガが拓く「女子」の未来–描く女たちは、増殖する–」
<参加記>
ルジラット・ヴィニットポン「コンテンツ文化史学会第1回例会参加記」
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コンテンツ文化史学会2012年大会予稿集『コンテンツと記憶』
A5判・並製・62ページ
2012.12.15発行
<自由論題発表>
川﨑瑞穂「ルネ・ジラールの理論からみるコンテンツ文化―アイドルグループSKE48の楽曲分析を中心に―」
<テーマ発表>
牧和生「コンテンツ文化と記憶―限定合理性の経済学の観点から―」
水上恵太「ファミコン時代の新規参入と開発」
永田大輔「メディア使用から立ち上がる我々意識―一九八〇年代におけるビデオとアニメ雑誌の再帰的関係から」
山中智省「あの日見た文庫の存在意義を僕達はまだ知らない―八〇年代OVAノベライズの動向と富士見美少女文庫―」
横えび・test_lockit「電脳連鎖がぷよらーを襲う―ぷよぷよAI 構築の記憶―」
冨澤美典「マンガにおける「コンテンツデータ」の保存と管理について」
〈特別講演〉
おにたま「アーケードビデオゲーム文化の保存と研究」