『現代文学史研究』第17集(現代文学史研究所)

現代文学史研究所さまよりいただきました。
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『現代文学史研究 第17集』
A5判・126頁
2012.12.1発行
発行所・現代文学史研究所
〒215-0027
神奈川県川崎市麻生区岡上125-4
電話・fax 044-986-3760
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▼目次
〜特集 臼井吉見『安曇野』〜
「安曇野」五人衆について 覚え書/大久保典夫
小説と伝記のあいだ–臼井吉見『安曇野』について考える/山根正博
故郷喪失(ハイマート・ロス)と臼井吉見『安曇野』/岩田真志
臼井吉見の『安曇野』とは/赤羽康男
臼井吉見の世界と小説『安曇野』/内川美徳
川井訓導事件と石下の自由教育–教育界の大正デモクラシー–/倉持三郎
『安曇野』の谷崎賞受賞の評価をめぐって/田口公才
山田美妙『武蔵野』論(一)/伊藤慎也
【書評】
鷺只雄著『評伝 壺井栄』(根本正義)
勝又浩著『「鐘の鳴る丘」世代とアメリカ–廃墟・占領・戦後文学』(大井田義彰)
安藤始著『深沢七郎–その存在と文学』(山根正博)
宇佐美毅・千田洋幸編『村上春樹と一九九〇年代』(河原信義)