第五回中古文学会賞(平成二十四年度)は、大津直子氏

中古文学会は創設三十周年、四十周年と、節目の年に学会賞の論文を公募してきましたが、平成二十年度より毎年顕彰していくことになり、今年度はその五回目です。
第五回中古文学会賞(平成二十四年度)は、
大津直子氏
「『源氏物語』六条院行幸における冷泉帝―<観魚>という視点から―」
 (『中古文学』第88号(平成23年(2011年)12月)
選考理由等は、『中古文学』第90号に掲載されています。