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2012年11月28日

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●平仮名:9世紀後半の土器から発見 最古のものか(毎日新聞)【拡大写真あり】

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【右大臣も務めた平安時代前期の有力貴族、藤原良相(よしみ)(813〜67)の邸宅跡(京都市中京区)から、最古級の平仮名が大量に書かれた9世紀後半の土器が見つかった。京都市埋蔵文化財研究所が28日発表した。平仮名はこれまで、9世紀中ごろから古今和歌集が編さんされた頃(905年)に完成したとされてきたが、わずかな資料しかなく、今回の発見は成立過程の空白を埋める画期的なものという。】
つづきはこちら。毎日新聞。拡大写真あり

●京都で最古級の平仮名発見 出土の土器片に (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2804H_Y2A121C1CR8000/

●平仮名、通説より早く完成?平安貴族邸跡で墨書(産経新聞)
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/20121128_yol_oyt1t01175

●「ひとにくし...」 平安京跡で日本最古級の平仮名入り墨書土器発見(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121128/art12112820490006-n1.htm


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