太安万侶:墓誌に毛筆で銘文と同じ文字…三次元計測で発見(毎日新聞)

【現存する日本最古の歴史書「古事記」を編さんした奈良時代の官僚、太安万侶(おおのやすまろ)の墓誌(ぼし)に、銘文と同じ文字が筆で書かれていたことが分かった。三次元計測装置で毛筆跡を発見した。4日、発表した奈良県立橿原考古学研究所は「墓誌に銘文と毛筆が併存している例は国内初で、世界でも例がないのではないか」としている。】
つづきはこちらから、毎日新聞。

その他の主な報道は以下。
●古事記編さん”太安万侶”墓誌に別の文字(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121004/k10015523661000.html

●太安万侶墓誌に筆の跡 銘文と並び12文字(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121005-OYO1T00320.htm
●太安万侶の墓誌に毛筆跡 – 銘文と同じ文字/橿考研発見(奈良新聞)
http://www.nara-np.co.jp/20121005090640.html