第34回角川源義賞[文学研究部門]は、牧野陽子氏『〈時〉をつなぐ言葉 ラフカディオ・ハーンの再話文学』(新曜社)。[歴史研究部門]は伊藤聡氏『中世天照大神信仰の研究』(法藏館)。

●公式発表は以下より
http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/news/2012/10/000211.php

角川文化振興財団は、各年の、日本文学ならびに歴史の分野における卓越した研究成果を対象に顕彰する角川賞に以下が決定したと発表した。
第34回角川源義賞[文学研究部門]
牧野陽子氏『〈時〉をつなぐ言葉 ラフカディオ・ハーンの再話文学』(新曜社)
第34回角川源義賞[歴史研究部門]
伊藤聡氏『中世天照大神信仰の研究』(法藏館)
また、アカデミズムの成果をひろく一般読書人・読書界につなげ、知の歓びを共有するとともに、研究諸分野の発展に寄与することを目的として、平成14年に設定された 角川財団学芸賞に、以下が決定したと発表した。
第10回角川財団学芸賞
桜井英治氏『贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ』(中央公論社新社)