« 徳富蘇峰館 特別企画展「徳富蘇峰と新島襄・八重・同志社展」(平成24年10月6日(土)~平成25年9月29日(日)) | メイン | 田中ゆかり氏が『科研費NEWS』(2012 vol.2)に登場。「『ヴァーチャル方言』からみえてくる『方言』の価値と位置付け」。 »

2012年10月10日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●第34回角川源義賞[文学研究部門]は、牧野陽子氏『〈時〉をつなぐ言葉 ラフカディオ・ハーンの再話文学』(新曜社)。[歴史研究部門]は伊藤聡氏『中世天照大神信仰の研究』(法藏館)。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

●公式発表は以下より
http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/news/2012/10/000211.php

角川文化振興財団は、各年の、日本文学ならびに歴史の分野における卓越した研究成果を対象に顕彰する角川賞に以下が決定したと発表した。

第34回角川源義賞[文学研究部門]
牧野陽子氏『〈時〉をつなぐ言葉 ラフカディオ・ハーンの再話文学』(新曜社)

第34回角川源義賞[歴史研究部門]
伊藤聡氏『中世天照大神信仰の研究』(法藏館)

また、アカデミズムの成果をひろく一般読書人・読書界につなげ、知の歓びを共有するとともに、研究諸分野の発展に寄与することを目的として、平成14年に設定された 角川財団学芸賞に、以下が決定したと発表した。

第10回角川財団学芸賞
桜井英治氏『贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ』(中央公論社新社)


●グーグル提供広告