近江八景 「膳所城からの眺望」  京大研究者が史料発見(京都新聞)

【「石山の秋月(しゅうげつ)」や「三井の晩鐘(ばんしょう)」で知られる近江八景は、「寬永の三筆(さんぴつ)」の公卿(くぎょう)近衛信尹(のぶただ)(1565~1614年)が琵琶湖畔の膳所城からの眺望を和歌で詠み、選んだことが分かる史料を京都大の研究者が23日までに見つけた。近江八景の選定を巡っては従来諸説があり、室町後期の関白近衛政家が選んだと記した辞典が多いが、覆ることになる。】
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