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2012年9月 4日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●学習院女子大学編『東日本大震災 復興を期して-知の交響』(東京書籍)【徳田和夫氏、伊藤守幸氏執筆】

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徳田和夫氏より頂きました。

20130809.jpg

2012/08/30 出版

271p / 21cm / A5判
ISBN: 9784487807291
NDC分類: 369.31
価格: ¥1,680 (税込)

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徳田和夫氏「民間伝承に学ぶ」
伊藤守幸氏「平安文学に描かれた天変地異 「末の松山」と貞観の大津波」
を含む書です。

【詳細】
大学として東日本大震災をどのように受けとめるか?
いかにして復興に寄与するべきか?
学生のボランティン活動をどのように支えるか?
これらの課題を、学習院女子大学の教授陣が、歴史・政治・経済・社会・文化・環境等の多様な学術を結集させ、分析・考察をおこない、社会へ発信。

農村、そして農業の復興に向けて
東日本大震災の科学そのメカニズムと今後の地震・津波対策のありかた
東日本大震災後の日本の食に関わる意識改革―食は命です
ウエルネスの視点から「スポーツ」による復興支援を考える―ウエルネスの概念とスポーツの本質
震災を受けた文化遺産の保護―国際協力における文化遺産救済(レスキュー)事業と防災
公共図書館サービスが災害へ貢献する可能性
震災とウェブサービス
ナショナリティ再考―「東日本を援助しなければならない」を検討する
緊急事態と国家―国際政治の観点からみた東日本大震災の教訓
東日本大震災と海外―国際コミュニケーション論の視点から〔ほか〕

好評を博した学習院女子大学リレー講義の書籍化。大震災からの復興に関する諸課題について、学際的に分析・考察し、社会に発信する。

大学として東日本大震災をどのように受け止めるか?
いかにして復興に寄与するべきか?
学生のボランティア活動をどのように支えるか?
これらの課題を,学習院女子大学の教授陣が,歴史・政治・経済・社会・文化・環境などの多様な学術を結集させ,分析・考察をおこない,社会へ発信する。
好評を博した学習院女子大学リレー講義の書籍化。


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