日本大学国文学会『語文』第百四十三輯

日本大学国文学会さまよりいただきました。
●阿部好臣『物語文学組成論Ⅰ 源氏物語』(笠間書院)
●阿部好臣『物語文学組成論Ⅱ 創生と変容』(笠間書院)
の書評が掲載されています(40〜43ページ)。
評者は1高橋亨氏、2藤井貞和氏です。
●梶川信行『額田王と初期万葉歌人』[コレクション日本歌人選](笠間書院)
こちらも紹介されています。評者は野口恵子氏です。
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日本大学国文学会『語文』第百四十三輯
平成24年6月25日発行
●お問い合わせ
〒156−8550
東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
【目次】
〈論文〉
『万葉集』の宴席を考える●梶川信行
 –梅花の宴を通して–
〈研究ノート〉
若年層の断りの表現●齊木春香
 –携帯メール文体分析の観点から–
自動二輪車のネーミング●布川奈月
 –時代と車種を中心に–
「ミソリンゴ」の分布と語源解釈について●本間晴香
童謡の歌詞におけるオノマトペ●森山未季子
 –時代差の観点から–
〈学部生レポート〉
大伴家持–「亡妻悲傷歌」について–●伊藤麻由
黄泉国—黄泉国の位置–●猪 聡子
ブログにみられる若者ことばの年代差・男女差●首藤花里子
ブログにおける男女間の語使用の比較と分析●菅原順子
〈研究へのいざない〉
太宰治「女生徒」を読む●小平麻衣子
〈書評〉
阿部好臣『物語文学組成論Ⅰ 源氏物語』●高橋亨
阿部好臣『物語文学組成論Ⅱ 創生と変容』●藤井貞和
〈新刊紹介〉
梶川信行『額田王と初期万葉歌人』●野口恵子