NHKラジオ第二・私の日本語辞典、今月は間宮 厚司(法政大学文学部教授)「沖縄の古語を探る」(2012/7/7〜・4回)

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http://www.nhk.or.jp/r2bunka/nihon/
・本放送(土曜) 21:00-21:30 NHKラジオ第二
・再放送(翌週・土曜) 15:10-15:40 NHKラジオ第二
放送日 再放送日 内容
7/7 7/14 「沖縄の古語を探る」(1)
7/14 7/21 「沖縄の古語を探る」(2)
7/21 7/28 「沖縄の古語を探る」(3)
7/28 8/4 「沖縄の古語を探る」(4)
【内容】
*間宮さんの研究テーマ。それに寄せる動機と経緯。
*沖縄古語と大和古語との比較 *日本語の歴史からみると、沖縄の言葉(琉球方言)は本土方言とならぶ 日本語の二大方言の一つであり、奈良時代の始めごろまでに分かれた。
*本土方言はその後、中国文化の影響を受け中国の言葉を多く取りいれなが ら変化していったが、琉球方言はその影響をあまり受けず、古い日本語を 残しながら独自の発展をとげていった。
*その具体例(日本語のハ行音の歴史など)を数多くあげながら解説。
*沖縄の言葉は、日本の言葉や発音の変化の歴史など、言語学や民俗学を 研究するうえで貴重な資料となっている。