高浜虚子らの未確認作発見 富山短大の大西紀夫教授(富山新聞)

【旧小杉町出身の俳人竹内菊園(きくえん)が大正から昭和にかけて出版していた俳句誌「香風(こうふう)」に、高浜虚子や日本のアンデルセンとされる児童文学作家巌谷小波(さざなみ)らの未確認作品が多数掲載されていたことが2日までに、富山短大の大西紀夫教授(近世文学)の調査で分かった。全集に記されず、ほとんど知られていなかった泉鏡花の句も確認した。大西教授は「歴史的、文化的な価値が非常に高い雑誌」として、新たな発見がないかさらに調べる。】つづきはこちらから。富山新聞。