与謝蕪村が俳句採点、「点帖」新発見 長野で公開[玉城司氏が鑑定] (信毎web)

【江戸時代中期の俳人で画家の与謝蕪村(1716~83年)が、京などの俳人たちの句について採点、批評した帳面「点帖(てんじょう)」が新たに見つかったことが1日、分かった。京都市の古美術商の所有物で、玉城司・清泉女学院大教授(近世俳諧史)=長野市=が依頼を受けて鑑定。蕪村の点帖は国内でこれまで4点確認されているが、玉城教授は記された俳人の名や筆跡から、今回の点帖は蕪村の最晩年の可能性が高いとみている。】
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