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2012年5月28日

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●神田雑学大学定例講座、橋口侯之介氏「江戸の出版事情」(平成24年4月27日講演)

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神田雑学大学のサイトに、橋口侯之介氏「江戸の出版事情」が掲載されています。

■公式サイトはこちら。
http://www.kanda-zatsugaku.com/120427/0427.html

目次は、以下。
1.司会者あいさつ
2.和本とは
3.物之本(もののほん〉と草紙(そうし)
4.江戸の出版量
5.活字の導入と木版印刷への回帰
6.本屋の生命線 版木と出版権の確保
7.物之本屋と草紙屋の発達と出版の規制


○橋口侯之介氏プロフィール
出版社勤務を経て、神田神保町の古書店・誠心堂書店二代目。成蹊大学文学部講師。漢籍や日本史などの硬い本を専門にするが、 大衆本も含めた和本全体が守備範囲。

著書に『和本入門―千年生きる書物の世界』(平凡社ライブラリー、2011年)、『江戸の本屋と本づくり―続和本入門』(平凡社ライブラリー、2011年)、『和本への招待』(角川選書、2011年)など。



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