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2012年5月10日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『北村透谷研究』第23号(2012年6月)

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北村透谷研究会 鈴木一正氏からいただきました。

tokoku23.jpg

A5判・並製・64頁
2012.6.9発行

【目次】

北村透谷研究会 会則
透谷と「文学史」--「明治文学史」研究のこと/平岡敏夫
岩波文庫『北村透谷選集』巻末の〈注解〉について/佐藤善也
透谷引用の手際/橋詰静子
透谷の詩と思想と〈現在〉/堀部茂樹
「想像」を養うための「古典」--震災後に透谷を読む/宮里立士
北村透谷と新渡戸稲造--近代日本人と超越なるもの--/森上優子
『楚因之詩』の韻律(リズム)を検証すること--エッセイ風に--/黒木章
第三九回北村透谷研究会全国大会印象記/福田知子
石阪公歴とマンザナール収容所--明治民権運動家の最晩年/尾西康充
『楚因之詩』原本とその発見に関する参考文献目録/鈴木一正
第三十九回・第四十回北村透谷研究会全国大会プログラム

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目白大学社会学部 橋詰静子研究室内
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