日本社会文学会・2012年度春季大会(6月23日(土)、神奈川大学横浜キャンパス)

研究会情報です。
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* 2012年度春季大会詳細   New!
 
日 程 6月23日(土)
場 所 神奈川大学横浜キャンパス 1号館3階308会議室
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 ※キャンパスマップは こちら
テーマ 「3・11」以後の社会と文学―文明史的転換点に立って―
後 援 神奈川大学
 ※一般参加歓迎 ・ 入場無料
《開会挨拶》
小林孝吉 (神奈川大学)
《研究発表》 (10:00~)
安志那 「打木村治の『光をつくる人々』論」
茶園梨加 「森崎和江作品にみる共同性―聞き書きと詩作品の関連から―」
高口智史 「坂口安吾「白痴」の今日的意味を考える」
☆司 会  乾英治郎 ・ 村上克尚
《シンポジウム》 (13:30~)
川村湊 「震災・原発事故と文学」
川口隆行 「被害と加害を架橋する―小田実の想像力―」
鵜飼哲 「〈反詩〉の果て?―原発震災下で黒田喜夫を再読する―」
☆コメンテーター  中谷いずみ
☆司 会  竹内栄美子 ・ 村上陽子
《閉会挨拶》
大和田茂 (日本社会文学会代表理事)
《総 会》 (17:00~)
1号館3階308会議室にて
《懇親会》 (18:00~)
1号館8階展望ラウンジにて ※会費5000円
問い合わせ先
日本社会文学会
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-25-11 九段中央ビル601 菁柿堂気付
大会実行委員会
〒275-0023 千葉県習志野市芝園2-1-1 千葉工業大学 人文教室竹内研究室
tel 047-454-9663