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2012年4月25日

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●歴史・迷宮解:古筆の年代測定/中 命脈保った中世『蜻蛉』(毎日新聞)

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【平安時代中期に書かれた『蜻蛉(かげろう)日記』は女性日記文学の先駆けで、『源氏物語』などに大きな影響を与えた。写本は江戸時代以降のものしか残っていないが、鎌倉時代初期の作とみられる絵巻物の断簡(切れ端)が3葉ある。歌人の藤原定家が場面を選んだ絵巻物である可能性が大きく、最近、放射性炭素年代測定法でも、その時期の作品と確認された。】
つづきはこちらから。毎日新聞。


ちなみに上の回はこちらです。
史・迷宮解:古筆の年代測定/上 原初『新古今』の断片か(毎日新聞)
http://mainichi.jp/feature/news/20120328ddm014040181000c.html


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