中野重治、765通の書簡集…25日に出版(読売新聞)

【 戦前のプロレタリア文学運動に参加し、戦後、「甲乙丙丁」「五勺(ごしゃく)の酒」など文学と政治を見つめる重厚な作品を残した作家、中野重治(1902~79年)の書簡集が25日、出版される。
 平凡社刊の「中野重治書簡集」で、没年まで56年間の計765通を収め、うち約400通は未発表。昭和文学史の貴重な資料となる。】(2012年4月20日11時42分 読売新聞)
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