木簡万葉歌は家持作? 木津川・馬場南遺跡で08年出土(京都新聞)

【京都地名研究会会長の吉田金彦・姫路獨協大名誉教授が、木津川市の馬場南遺跡から出土した木簡に書かれた万葉歌について、「大伴家持の作品で、歌が収録されている万葉集巻10のほかの『詠み人知らず』の作品も家持らによるものが多い」との新説をまとめた。22日に龍谷大(京都市下京区)で開く同研究会講演会で発表する。】
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