日本大学国文学会『語文』第百四十二輯

日本大学国文学会さまよりいただきました。
●小久保崇明 『宇津保物語の語彙・語法など』(笠間書院)
の書評が掲載されています(40・41ページ)評者は近藤 明氏です。
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日本大学国文学会『語文』第百四十二輯
平成24年3月25日発行
●お問い合わせ
〒156−8550
東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
【目次】
〈特集〉
日本大学国文学会招聘講義 詩人 伊藤比呂美
 講演会「なぜ詩を書くのか–生命・言葉・家族–」
〈論文〉
文学の闘争–二つの「耽溺」評価をめぐって–/金子明雄
イメージ語からみた方言ステレオタイプ/田中ゆかり
 –山形県三川町調査・首都圏大学生調査・全国方言意識調査から–
東京東北部高年層2拍名詞アクセントの実態/林 直樹
〈学部生レポート〉
若者のおしゃべりにおける談話調査–縮まりつつある男女差–/木村華子
『オートバックスM−1グランプリ』における漫才スタイルの変遷について/廣瀬義人
〈研究へのいざない〉
「万葉歌を読む14 波はどこで生まれる?–越中の海と難波の海–」/梶川信行
「井伏鱒二「朽助のゐる谷間」を読む」/小平麻衣子
〈書評〉
小久保崇明著『宇津保物語の語彙・語法など』/近藤 明
田中ゆかり著『「方言コスプレ」の時代–ニセ関西弁から龍馬語まで 』/井上史雄
〈新刊紹介〉
柳田忠則編『大和物語文献集成』/笹生美貴子
国文学研究室彙報