山口俊雄編『日本近代文学と戦争』・中根千絵編『いくさの物語と諧謔の文学史』(三弥井書店)

三弥井書店さまよりいただきました。
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山口俊雄編『日本近代文学と戦争』
本体価格 2500円
ISBN978-4-8382-3225-3
発行年月 平成24年3月
判形・製本 四六判・並製
十五年戦争(満州事変から太平洋戦争敗戦まで)と近代文学との関わりについて考察した論文とその討論記録。第一部では、石川淳、鮎川信夫等の文学や詩篇を通して戦時下の文学を考察。第二部では、第一部の論文の討論記録を収載した。
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中根千絵編『いくさの物語と諧謔の文学史』
本体価格 2500円
ISBN978-4-8382-3198-0
発行年月 平成22年10月
判形・製本 四六判・並製
本書は、いくさと笑いをキーワードに、軍記物語を中心に古代から近代までの幅広い文学作品をとり上げた論集。また、いくさ物語におけるパロディー性とユーモアを、外国の『ローランの歌』などの叙事詩や戦記を入り口にして、日本の軍記物語を論じたユニークな論考もある。『平家物語』と笑いはむろんのこと、近世の絵本『魚類青物合戦状』から近代の『滑稽軍歌集』、はては石川淳まで論じた本邦初の文学史。