« 平成24年度科学研究費補助金の採択課題情報【2012年・日本文学】 | メイン | 第36回 日本口承文芸学会大会(2012年6月2日(土)・3日(日)、犬山市福祉会館) »

2012年4月25日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●平成24年度科学研究費補助金の採択課題情報【2012年・日本語学】

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

科学研究費補助金データベース[KAKEN]に、平成24年度の科研費採択課題情報(新規21,834件分、継続23,637件分)が収録されました(2012/04/24付け)。早速CSVに書き出し、一覧にしてみました。以下、ご覧下さい。

2012年からの新規のみを掲載しました。
継続分は、上記データベースで検索してみてください。
また、昨年のデータはこちらです。
●平成23年度科学研究費補助金の採択課題情報【2011年・日本語学】
http://kasamashoin.jp/2011/04/232011_2.html

【2012年・日本語学の新規=45件】

○山田孝雄を中心とする近代日本語学確立期の多面的研究●齋藤 倫明 東北大学・文学研究科・教授 (20178510)

○方言調査法の方法論的検討-方言調査データの信頼性の測定-●半沢 康 福島大学・人間発達文化学類・准教授 (10254822)

○南琉球方言におけるベシ由来形の記述的研究●金田 章宏 千葉大学・教授 (70214476)

○日英語話し言葉コーパスにおける言い淀み分類の精緻化と機能の対照分析●渡辺 美知子 東京大学・新領域創成科学研究科・その他 (60470027)

○認知言語学・用法基盤モデルから探る第一言語と第二言語における文法習得過程●橋本 ゆかり お茶の水女子大学・文教育学部・その他 (40508058)

○国学における「仮名遣」の形成●長谷川 千秋 山梨大学・教育人間科学部・准教授 (40362074)

○発想と表現からみる日本語談話の対照談話論的研究●沖 裕子 信州大学・人文学部・教授 (30214034)

○地形論的統語論と自立分節韻律音韻論にもとづく日本語イントネーションの史的研究●前田 広幸 奈良教育大学・教育学部・教授 (40219275)

○談話における方言の変容-共通語には変化しない方言に注目して-●杉村 孝夫 福岡教育大学・教育学部・教授 (60083234)

○方言境界線域の方言使用に影響を及ぼす社会的・心理的要因に関する研究●早野 慎吾 宮崎大学・教育文化学部・准教授 (90381053)

○ネイティブ不在地域で発生した新型接触言語--「アンガウル島日本語」の調査研究--●Daniel Long 首都大学東京・人文科学研究科(研究院)・教授 (00247884)

○名古屋言葉絵葉書に関する方言研究と音響研究の学際●犬飼 隆 愛知県立大学・日本文化学部・教授 (20122997)

○名詞の関係性を中心とする文法と意味の記述研究●丹羽 哲也 大阪市立大学・文学研究科・教授 (20228266)

○現代方言に基づくアクセント類別語彙の研究●中井 幸比古 神戸市外国語大学・外国語学部・教授 (10221441)

○首都圏方言の基層についての基礎的研究●木川 行央 神田外語大学・教授 (50327186)

○程度修飾とアスペクト現象についてのスケール意味論的研究●北原 博雄 聖徳大学・人文学部・准教授 (00337776)

○意味・統語・形態の総合的観点から行う古代日本語の副助詞の研究●小柳 智一 聖心女子大学・文学部・准教授 (80380377)

○「とびはね音調」の実態とその機能の解明●田中 ゆかり 日本大学・文理学部・教授 (40305503)

○江戸語・東京語におけるコミュニケーション類型の研究●小川 栄一 武蔵大学・人文学部・教授 (70160744)

○現代における和語名詞の表記の実態とその背景に関する調査研究●笹原 宏之 早稲田大学・社会科学総合学術院・教授 (80269505)

○古代日本語述語形式における語彙と文法の交渉に関する研究●仁科 明 早稲田大学・教育・総合科学学術院・准教授 (70326122)

○古代日本語における「訓読」と「仮名の形成」の相関について●毛利 正守 皇學館大学・文学部・教授 (70140415)

○表記体と文体からみた変体漢文と和漢混淆文との連続性の研究●乾 善彦 関西大学・文学部・教授 (30193569)

○京都府口丹波地方の方言敬語の動向●辻 加代子 神戸学院大学・経済学部・准教授 (30514723)

○宮内庁書陵部所蔵鷹書についての日本語学的研究●三保 忠夫 神戸女子大学・文学部・教授 (60093811)

○日本語史資料としての中世仮名文書の研究─「話し言葉」資料としての書状類の検証─●辛島 美絵 九州産業大学・国際文化学部・教授 (60233996)

○言語聴覚士が利用できる標準失語症検査に対応した方言資料の作成●岩城 裕之 呉工業高等専門学校・准教授 (80390441)

○語彙分類の理論的整備に基づくシソーラスの改良に関する研究●山崎 誠 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・准教授 (30182489)

○複合動詞形成にみられる格の継承と意味のミスマッチ●神崎 享子 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・研究員 (00450693)

○近世口語文を対象とした形態素解析辞書の開発●小木曽 智信 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・准教授 (20337489)

○自発的な話し言葉に見られる節連鎖構造の研究●丸山 岳彦 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・准教授 (90392539)

○敦煌本経巻と正倉院本経巻とに基づく漢字字体史の基礎的研究●石塚 晴通 北海道大学・名誉教授 (10002289)

○「平仮名」の言語史的意味と変遷の解明を中心とする日本語書記技術史研究●山田 健三 信州大学・人文学部・教授 (00221656)

○複雑な構造を持つ音声言語の語調に関する文法的研究●定延 利之 神戸大学・教授 (50235305)

○近世から現代にかけての平仮名字形の定着●高木 維 北海道大学・文学研究科・その他 (30601182)

○待遇的観点から見た日本語あいさつ表現の研究●中西 太郎 東北大学・文学研究科・その他 (30613666)

○「標準語」の影響下における明治大正期関西弁の実態●村上 謙 埼玉大学・教育学部・准教授 (20431728)

○「ひですの経」の言語的特徴によるイエズス会の言語規範の批判的再検討●白井 純 信州大学・人文学部・准教授 (20312324)

○日本語諸方言における確認要求表現の対照研究●松丸 真大 滋賀大学・教育学部・准教授 (30379218)

○日本語文法研究史における『春樹顕秘抄』と『春樹顕秘増抄』の位置づけについて●劉 志偉 首都大学東京・人文科学研究科(研究院)・助教 (00605173)

○キリシタン版『羅葡日辞書』日本語訳の位相●岸本 恵実 京都府立大学・文学部・准教授 (50324877)

○近代日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷に関する言語類型論的研究●福嶋 健伸 実践女子大学・文学部・准教授 (20372930)

○類推ネットワーク・モデルを用いた日本語文法の変化に関する認知言語学的研究●尾谷 昌則 法政大学・文学部・准教授 (10382657)

○消滅の危機にある日本語の指小辞に関する研究●櫛引 祐希子 追手門学院大学・講師 (10609233)

○中世漢語声点資料による画像付きデータベース構築の研究●加藤 大鶴 東北文教大学短期大学部・准教授 (20318728)


●グーグル提供広告