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2012年4月 6日

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●千代田区立千代田図書館、勉誠出版主催・書物で知る出版文化の歴史─江戸から現代、そして未来(2012年3月26日(月)〜6月23日(土))

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展示会情報です。
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●公式サイトはこちら

企画展示「書物で知る出版文化の歴史 ――江戸から現代、そして未来」のお知らせ

【 私たちが日ごろ親しんでいる書物(=本)。それはいつごろ今のような形となり、流通されるようになったのでしょうか?
出版文化が花開いた江戸時代から、私たちが普段目にする本(=洋装本)へと変わった近代、そして電子書籍が登場した現代。そんな本の歴史だけでなく、印刷や装丁の技術、検閲制度、読者と読書の関係性など様々な角度から日本の出版文化を知るための本約80冊を、解説文つきで展示します。
また、出版文化の変遷がわかる年表パネルや、手にとってご覧いただける和本や板木も展示します。
4月30日(月)~5月31日(木)(予定)で、紀伊國屋書店 新宿本店2階で連動フェアを開催します。フェア会場では、展示した本を購入できます(一部を除く)。】

会期 2012年3月26日(月)~6月23日(土)
展示会場 千代田区立千代田図書館 9階 展示ウォール
主催 千代田区立千代田図書館、勉誠出版
協力 紀伊國屋書店 新宿本店
問合せ先 千代田図書館 5211-4289・4290
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展示関連イベント①
「江戸時代の出版事情」


日本の出版文化は、江戸時代に飛躍的に発展しました。
その江戸時代の本屋はどんなものだったのか、そして庶民はどのように読書を楽しんでいたのか、さらに出版に関する法令はどういったものがあったのか・・・?和本を扱う古書店主であり、大学でも教鞭をとる講師がお話しします。

講師 橋口侯之介さん(誠心堂書店店主・成蹊大学文学部講師)
日時 2012年4月27日(金)18:00~19:30(17:30開場)
会場 千代田図書館 9階 特設イベントスペース
主催 千代田図書館、NPO法人神田雑学大学
問合せ先 千代田図書館 5211-4289・4290
席数 40席(参加無料、事前申込不要、当日先着順)
問合せ 千代田図書館 5211-4289・4290

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展示関連イベント②
「どうしてあの本は売れたのか ―戦後のベストセラー史」


本の売れ方は時代背景によっても大きく変化します。そのため、ベストセラーになるには作品の良さや販売戦略だけでなく、時代的な要因も必要不可欠です。良く売れた本と、時代の面白い関係を、専門紙の編集であまたの本を見続けてきた講師がお話しします。

講師 植田康夫さん(「週刊読書人」編集参与)
日時 2012年6月8日(金)18:00~19:30(17:30開場)
会場 千代田図書館 9階 特設イベントスペース
主催 千代田図書館、NPO法人神田雑学大学
問合せ先 千代田図書館 5211-4289・4290
席数 40席(参加無料、事前申込不要、当日先着順)
問合せ 千代田図書館 5211-4289・4290


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