« 野村美術館・平成24年春季特別展「かな」の美(2012年3月10日(土)~6月10日(日)) | メイン | 国文学研究資料館が「蔵書印データベース」を一般公開開始(2012.3.29) »

2012年3月30日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●歴史・迷宮解:古筆の年代測定/上 原初『新古今』の断片か(毎日新聞)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【切れ切れの断片となって伝わる古典文学の写本がある。鑑賞目的で珍重され、命脈を保った名筆だ。いつ、誰が書いたものなのか。池田和臣・中央大教授(平安文学)と小田寛貴(ひろたか)・名古屋大年代測定総合研究センター助教は、古筆が書かれた紙の年代を調べている。最近、『新古今和歌集』の最古級の写本の一部を見いだすなど、文学史・書道史の見直しを迫る成果を上げている。】
つづきはこちらから。毎日新聞。


●グーグル提供広告