歴史・迷宮解:古筆の年代測定/上 原初『新古今』の断片か(毎日新聞)

【切れ切れの断片となって伝わる古典文学の写本がある。鑑賞目的で珍重され、命脈を保った名筆だ。いつ、誰が書いたものなのか。池田和臣・中央大教授(平安文学)と小田寛貴(ひろたか)・名古屋大年代測定総合研究センター助教は、古筆が書かれた紙の年代を調べている。最近、『新古今和歌集』の最古級の写本の一部を見いだすなど、文学史・書道史の見直しを迫る成果を上げている。】
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