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2012年3月30日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●浅見和彦著『東国文学史序説』(岩波書店)

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岩波書店さまよりいただきました。

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●公式サイトはこちら

■体裁=A5判・上製・函入・512頁
■定価 13,125円(本体 12,500円 + 税5%)
■2012年3月27日
■ISBN978-4-00-025837-1 C3091
畿内中心の文学史観からの脱却という問題意識のもとに,「東国」に基軸をおいた文学史の構築を追究し続けてきた著者の論考を集成する.諏訪大社や鹿島神宮が育んだ地域伝承,『神道集』をはじめとする在地の説話集などの分析を通して,古代から中世にかけて,都の文学の影響をうけつつも,独自の展開を遂げてゆく様相が叙述される.


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