与謝蕪村自筆の掛け軸発見【関西大の藤田真一教授が鑑定】(日刊スポーツ)

【江戸時代中期の俳人で画家の与謝蕪村(1716~83年)が、本格的に俳壇で活躍し始めた55歳前後に書いた自筆の掛け軸が19日までに見つかった。大阪市内の収集家が所有していたもので、蕪村の研究で知られる関西大の藤田真一教授が鑑定、署名や筆跡などから分かった。藤田教授は「この時期の蕪村の資料は少なく、創作活動を研究する上で非常に貴重」としている。】
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