太安万侶の墓誌 科学調査へ…古事記編さん1300年で(読売新聞・関西)

【日本最古の歴史書「古事記」が編さんされて1300年になるのにあわせ、奈良県教委は新年度、編者・太安万侶(おおのやすまろ)(?~723年)の銅製の墓誌(重要文化財)の本格的な科学調査を行う。3次元レーザーで詳しく計測し、墓から一緒に見つかった木炭は放射性炭素年代測定を実施、墓誌が作られた年代の特定などにつなげたい考えだ。】
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