稲葉怪談雑集記:「見越入道」など、新たな3話 用瀬図書館所蔵、江戸末期の写本?(毎日新聞・鳥取)

【鳥取市立用瀬図書館(同市用瀬町用瀬)が所蔵する写本「稲葉怪談雑集記」に、これまで知られていなかった3話の怪談話が含まれていることがこのほどわかった。
 写本は同町内在住の男性が2010年10月ごろに同図書館に寄贈したもの。県東部で語られていたと考えられる怪談が上巻に35話、下巻に21話収録されている。一緒に寄贈された書物から江戸時代末期に写されたと推測される。】
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