●「消滅危機方言の調査・保存のための総合的研究」研究発表会(平成24年2月18日ー19日、国立国語研究所 3階セミナー室)
学会情報です。
----------------------------------------
プロジェクト名
消滅危機方言の調査・保存のための総合的研究(略称:危機方言)
リーダー名
木部暢子(時空間変異研究系)
開催期日
平成24年2月18日(土) 13:00~17:35
平成24年2月19日(日) 10:00~15:30
開催場所
国立国語研究所 3階セミナー室
発表者氏名・発表演題
「方言研究とテキスト-現状と展望」
2月18日(土)
1) 下地理則(群馬県立女子大学/国立国語研究
2) 日高水穂(関西大学)
「昔話の「語りの型」とその地域差」
3) 新田哲夫(金沢大学)
「日本語史資料としての方言テキスト」
4) 高木千恵(大阪大学)
「関西方言の自然談話にみるワ行五段動詞ウ音便形の衰退と残存」
2月19日(日)
パネルディスカッション
提言 1. 大槻知世(東京大学学部4年生)
「津軽方言における推量形式『ビョン』の使用状況」
提言 2. 白田理人(京都大学大学院生)
「喜界島方言―テキストから見る動詞形態論上の問題」
提言 3. 麻生玲子(東京外国語大学大学院/日本学術振興会研究員)
「八重山波照間方言における動詞の屈折と派生をテキストから考察する」
全体討議
コメンテーター
中山 俊秀(東京外国語大学)
風間伸次郎(東京外国語大学)
木部 暢子(国立国語研究所






























































































































































































