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2012年2月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●出光美術館 展覧会「古筆手鑑--国宝『見努世友』と『藻塩草』」(2012年2月25日(土)~3月25日(日))

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展示情報です。
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●公式サイトはこちら

2012年2月25日(土)~3月25日(日)

古筆手鑑―国宝『見努世友』と『藻塩草』

【「古筆」は、近世前に書写された写本類、中でも最も量の多い歌集等の仮名書きのテキストの総称に用いられます。近世に入る頃、稀少な古筆は断簡に分割され始めます。この断簡を古筆切といい、江戸時代には古筆切を蒐集、鑑賞するためのアルバム、古筆手鑑が発達しました。本展では、鑑定を専門職とした古筆家制作の国宝手鑑『見努世友』と『藻塩草』(京都国立博物館蔵)を中心に、様々な手鑑と古筆の名品を展示いたします。また、平安の古筆のみを集めた近代制作の手鑑『谷水帖』(逸翁美術館蔵、重文)も必見です。】