●第二回文教賢治研究会・入沢康夫氏講演含む(2012.2.18、文教大学越谷)
学会情報です。
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第2回文教賢治研究会 講演会お知らせ
*研究会内容
〈場所〉文教大学越谷校舎 8号館3階 8302教室
〈時間〉15時~18時
●15時~ 挨拶 鈴木健司先生(文教大学文学部教授)
●15時10分~ 講演 入沢康夫先生 (校本・新校本『宮沢賢治全集』編集者、元明治大学教授
詩人、フランス文学者)
●16時50分~ 質疑応答
●18時30分~ 懇親会
司会 大島丈志先生(文教大学教育学部准教授)
*講演題目
宮澤賢治の草稿
──その特質と探究の種々相
*講演の概要
草稿そのものから探る賢治作品の四次元的特質と、それを見出す過程において体験した事柄を、
次のようないくつかの具体例で解説します。
(1) 童話「グスコーブドリの伝記」の成立
(2) 詩集『春と修羅』印刷用原稿のページ番号の謎
(3) 童話「銀河鉄道の夜」の、《五枚分の欠落箇所》
〔(1)は作品の生成転化について、
(2)は紙面の余白のノンブルが語る詩集生成の秘密、
(3)は、紙面の汚点(しみ)さえもが、問題解明に 大きくかかわる実例です。〕
◎<宮沢賢治>に興味のある方はお気軽にご参加ください。
多くの方のご参加をお待ちしております。






























































































































































































