斎宮跡:出土土師器の破片にいろは歌 平仮名としては最古(毎日新聞)

【三重県立斎宮歴史博物館は17日、同県明和町の国史跡「斎宮跡」から出土した平安時代後期(11世紀末から12世紀前半)の土師器(はじき)の破片に、平仮名としては最古のいろは歌が書かれていたと発表した。博物館は「平仮名をいろは歌で習う王朝文化が、いち早く伝わっていたことを示す貴重な資料だ」と説明している。】
つづきはこちらから。毎日新聞。
また、三重県立斎宮歴史博物館のサイトにも、発掘風景・調査風景の写真とともに、紹介されています。
●斎宮跡から日本最古の「いろは歌」ひらがな墨書土器が出土しました!
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku//hakkutsu/happyo/iroha.htm

※今回出土した墨書土器は平成24年1月21日(土曜日)から3月11日(日曜日)まで、斎宮歴史博物館で展示します、とのこと。