« 北九州市立文学館嘱託員(学芸員)の募集(研究者人材データベース・2012年02月05日まで ) | メイン | リバティおおさか  学芸員セミナー「近世の祝福芸」(平成24年1月14日(土曜日)14時00分から) »

2012年1月13日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●犬井善壽著『惟規集・俊忠集切小考 --付、海外誌発表 西行歌・平家物語小考--』

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

犬井善壽氏よりいただきました。

20120113.jpg

犬井善壽著
『惟規集・俊忠集切小考 付、海外誌発表 西行歌・平家物語小考』
B5判・並製・142ページ
平成24年1月15日
200部 非売品

【目次】

『藤原惟規集』現存諸資料本文試解覚え書き

伝俊成・定家・西行筆「俊忠集」断簡と小色紙の本文
 --「京城日報」紙一九一六年五月二十二日付所掲「西行法師筆小色紙」の紹介から--

日本の中世の和歌について
 --創り創られる題詠歌。西行の旅歌を例として--

『平家物語』に描かれた「死」--その一回性と無常--

人々が都に残すもの
 --『平家物語』巻第七「都落ち」諸章の登場人物の役割分担--

『平家物語』の貫一主題「世は無常である」と部分主題
 --「月見」の章の題材における「一定」と「不定」の表出を例として--

あとがき


●グーグル提供広告