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2012年1月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●天理大学附属天理参考館・緊急説明会 「正倉院形カットガラスの新説」の開催について(2012(平成24)年1月18日(水)午後1時30分から)

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講演会情報です。
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●公式サイトはこちら

蛍光X線分析により、本館が所蔵する正倉院形カットガラス2点がローマ系ガラスで作られたものと判明しました。通説ではササン朝ペルシア特有のガラスとされていますので、これまでの考えを変えるかもしれない発見です。実物を見ながら今回の分析結果をご報告します。正倉院の白瑠璃碗はどこからきたのでしょうか?皆様と一緒に新説を考えてみたいと思います。

                   記

 ○日時:2012(平成24)年1月18日(水) 午後1時30分から
 ○会場:当館3階企画展示室
 ○解説者:巽 善信 当館学芸員
 ○参加費:無料(ただし入館料が必要)