●天理大学附属天理参考館・緊急説明会 「正倉院形カットガラスの新説」の開催について(2012(平成24)年1月18日(水)午後1時30分から)
講演会情報です。
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蛍光X線分析により、本館が所蔵する正倉院形カットガラス2点がローマ系ガラスで作られたものと判明しました。通説ではササン朝ペルシア特有のガラスとされていますので、これまでの考えを変えるかもしれない発見です。実物を見ながら今回の分析結果をご報告します。正倉院の白瑠璃碗はどこからきたのでしょうか?皆様と一緒に新説を考えてみたいと思います。
記
○日時:2012(平成24)年1月18日(水) 午後1時30分から
○会場:当館3階企画展示室
○解説者:巽 善信 当館学芸員
○参加費:無料(ただし入館料が必要)






























































































































































































