●第305回 日本文学会例会:「『天草版平家物語』で否定表現を考える」発表者:播磨桂子氏(2012年1月28日(土)、梅光学院大学 東駅キャンパス)
研究会情報です。
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『天草版平家物語』で否定表現を考える
発表者 播磨 桂子 准教授
○日 時 2012年1月28日(土) 15:10~16:40
○会 場 梅光学院大学 東駅キャンパス
本館3階 302教室 (下関市向洋町1-1-1)
JR下関駅東口よりバスに乗車(③⑥番乗場)→東駅にて下車→徒歩1分
※入場無料・事前申込不要
【要旨】
通常、何かを述べる場合に否定文よりも肯定文のほうが用いられやすい。たとえば、「○○は女性です」「○○は男性ではありません」という二文のうち、後者を用いるのは何らかの前提がある場合である。今回、16世紀末に外国人宣教師たちが日本の言葉を学ぶという目的を有して編まれた『天草版平家物語』を資料とし、否定文、否定を含む表現について考察を行いたい。
【お問い合わせ先】
梅光学院大学日本文学会
〒750-8511 下関市向洋町1-1-1
e-mail: nichiken@baiko.ac.jp






























































































































































































