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2012年1月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立国会図書館・展示会「ビジュアル雑誌の明治・大正・昭和」(平成24年 2月1日(水) 〜 3月2日(金) 、関西館平成24年 3月9日(金) 〜 3月28日(水))

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展示会情報です。
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●公式サイトはこちら(東京)

●公式サイトはこちら(関西)

この展示会は、東京で平成24年 2月1日(水) 〜 3月2日(金) 、関西館で平成24年 3月9日(金) 〜 3月28日(水)に開催されます。

【テレビもインターネットもない時代、雑誌は貴重なメディアでした。単行本よりも早く、新聞よりもまとまって、たくさんの情報を定期的に伝えてくれる雑誌。特に、絵や写真といったビジュアル面で、雑誌は人々の「見たい」という期待を一身に背負っていました。災害、戦争といった国をあげての一大事から、皇族や著名な俳優の顔、ファッション、子ども向け雑誌、美術、写真...明治・大正・昭和の雑誌には大衆文化とともに、人々の心をとらえたビジュアル表現が華開いています。
 また、「よりリアルなものが見たい」という要望に応え、印刷技術も進化しました。絵から写真へ、白黒からカラーへ、より多く、より速く。現代ではもう使われなくなった技術もあれば、現代の技術につながる大発明もありました。雑誌を舞台として、ビジュアル表現のための印刷技術も試行錯誤が重ねられ、その誌面には印刷史の貴重な足跡が残されています。
 本展示会は、国立国会図書館の膨大な蔵書の中から、ビジュアル表現が特徴的な雑誌を約190点集め、大衆文化を縦糸に、印刷技術を横糸に構成しました。】

出展予定資料リスト(PDF)

開館時間等は、上記公式サイトでご確認ください。