與那覇潤氏のインタビュー・「西洋化」に代わる物語を(本の話web【文藝春秋】)

日本文学研究の世界にも無縁ではない、日々変わりゆく現代の歴史認識。『中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史』 (文藝春秋)の著者、與那覇潤氏によるインタビュー記事が、発行元の文藝春秋が運営するサイト、本の話webに掲載されています。この本、かなり話題になりそう(もうなっているのかも)と思いましたので、ご紹介。
インタビュー冒頭の説明には、【タイトルにある「一千年史」のとおり、院政の開幕/源平合戦から政権交代/ポスト3.11まで、1000年超の日本史すべてを斬新な視点で論じ切る内容が話題になっている。】と書かれています。
■公式サイト
『中国化する日本』 (與那覇潤 著) | 著者インタビュー 「西洋化」に代わる物語を – 本の話Web
http://hon.bunshun.jp/articles/-/445