七角形、死者弔う石幢 全国初、長野で出土(朝日新聞)

【死者をとむらうために墓場などに立てられた様々な卒塔婆(そとば)や石柱。その様子は平安〜鎌倉時代のものとされる絵巻「餓鬼草紙」にも描かれているが、その実態をうかがわせる石柱の一種で、断面七角形の「石幢(せきどう)」が長野市で見つかった。七面のものが確認されたのは全国で初。長野市立博物館の調査で明らかになった。 】
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