現代風・超訳…開け古典の扉 小説やマンガ、続々(朝日新聞)

【この秋、楽しく古典の世界へと誘う本が続々と出ている。 】
つづきはこちらから。朝日新聞。

ピックアップされているものは、以下。
加藤千恵『あかねさす 新古今恋物語』(河出書房新社)
山本淳子『私が源氏物語を書いたわけ 紫式部ひとり語り』(角川学芸出版)
末次由紀『ちはやふる』
杉田圭『超訳百人一首 うた恋い。』
『日本人なら知っておきたい日本文学』(蛇蔵&海野凪子)
数年後には、『ちはやふる』『うた恋い。』で文学部日本文学科の門を叩く学生が増えそうな気がします。理由はともあれ、そうなってくれると、嬉しいですよね。